トコジラミ。

別名、南京虫です。

シラミとありますが、実はカメムシ目の昆虫だとか。

しかし、刺されると猛烈にかゆみがあり、

2週間以上もかゆみが消えないのです。

中東やアジアに多く見られるようですが、

日本では殺虫剤の向上で30年程前に、被害報告はなくなったようです。

実は、現在日本で増加している害虫被害の1つです。

海外旅行や輸入品などと一緒に日本へ上陸してしまい、

薬剤耐性を見に付け、急激に繁殖しているのです。

特に、宿泊施設に多いようです。

絨毯、寝具、部屋の隅など色々な場所に生息可能なので、

まずは掃除機等での駆除も可能でしょう。

しかし、最近では環境、生態系の破壊など様々な事が言われています。

プランクトンが増え、魚や貝が少なくなっている。

山には資源が無くなり、野生動物が郊外に出没する。

地球温暖化や異常気象。

今、確かに地球がおかしくなっています。

少なからず関係はしていると思いますが、

このまま地球温暖化が進めば、トコジラミに限らず

様々な害虫が日本で繁殖していくのでしょう・・

日本に限らず、世界で・・

何か、こんな話をしていたら、ものすごく足がかゆくなったのですが、

もしかして、私の家にも!?

蚊だと思いますが・・

皆様もお気をつけください。

トコジラミは1度駆除をしても、再び活動を始める事もあるので、

発見された方はご一報下さい。

ご質問やご相談でもお気軽にどうぞ!

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by sunvillage1577 | 2009-06-18 17:13 | ゴキブリ駆除のお話
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