ネズミ駆除

最近はクマネズミの駆除のお話がよく来ます。

ドブネズミより少し小さくて耳が大きく、良く上のほうで動き回ります。

ドブネズミとの違いはあまり見掛ける事が無いと言う事位です。

日本では三宅島で発見されたものが初めてだと聞いていますが、

東京では大繁殖し問題になっていると聞きます。

判別方法は手足の毛の生え方などで判別すると言われています。

ドブネズミはあまり上の方には登らないと言われていましたが、近年

かなりの壁も登れる事が解ってきましたし、指の使い方を見ても

環境に適する為に進化し続けるという事も解って来ました。

大きな繁殖場になると、5世代が同時に生息している事や、近親での

繁殖をする為、環境に適応する能力が劇的に変化するという事も

考えられるという説もあるくらいです。

しかしながら、彼らも種の保存を天命として持っているので、人間社会からは

害獣とは言われていますが、生きていく為に食べなければなりません。

嗅覚は、犬に匹敵し、視力は人並み、親指が発達し(=脳)、世代交代が早く出来、

繁殖は1度に5~7匹、生涯に10~15回の出産をし、寿命は5~7年。

こういった事でも、人間以上に進化するはずなんですよね。

寿命の割には生産性が高く、社会生活も営め、近親繁殖は怖いですが

環境適応能力は高い。日々濃く生きている彼らを敵に回すのは無謀ですが、

逆に単純な技には弱かったりします。戦う事を恐れてはいませんが

難防除の現場は大変ですよ。楽しみなんですがね・・・。

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by sunvillage1577 | 2008-05-20 13:19 | 今日の出来事
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