わが道場の夢

決して大きくは無いがきちんとした道場である。創業(お金はもうけません!)10年を少し越えたぐらい。今、館長が64歳。その下には指導員が2名。門下生は有段者が3名、あとは少年たちが20数名。県大会で結果を出す選手が数名いる少数精鋭の道場である。私は今、指導員をしているが、今後の課題として指導者の育成に取り組まなければいけないと思っている。なぜなら、この道場が未来永劫とは言わないけれど、将来たくさんの弟子たちを輩出できる道場になってもらわなければいけないと思うからだ。選手として今まで頑張ってきたけれど(まだ頑張るけれど)その、たいしたことの無い努力と、続けてきて分かったことを、道場に集まった子供、集まってきた大人の人々に正しく伝え、伝承できたらもっともっといい選手たちが育つのではないかと考えられるからだ。夢なんて言葉では言ってはいけないと思うのだけれど、この道場に寄せる期待は物凄くでかいです。そのためにも自分自身がもっともっと精進しなければなりません。空手をやってみてよかったと常々思います。
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by sunvillage1577 | 2005-10-14 12:10 | 空手道
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